【SCOOP】サザビーの堀江進出とは「And A(アンドエー)」だった。
先日、サザビー移転候補地として取り上げた、U.R.前の写真のビル。このビルが実はサザビーではないことが発覚したので、お詫びと共にこの情報をご紹介したいと思う。ここに入るショップは、「T.C/タイムレスコンフォート」。家具や雑貨、調理器具などを扱うインテリアショップとして既に関西でも認知度がある。この堀江店では、関西初の路面店として、カフェを併設しているのが大きな特徴だ。道路に面したガラス戸は開閉式となっており、オープンカフェスタイルになりそう。しかも2階には天窓があり、全体的にかなり開放感あふれた造りとなっている。気になるオープン日は、3月17日に決定済。今年の堀江はオープンカフェに注目だ。一方、サザビーの進出話しだが、実はアフタヌーンティーではなく、このビルのとなりに位置する「And A(アンドエー)」であることが発覚。同店は、3月1日にオープンする。ここにサザビー情報についての終結を迎えた。<2001/02/22>
【DATA】電話:03-5766-6705(2月下旬まで)


ほぼ完成状態の外観(2/25撮影)

【SCOOP】南船場のGARBを手掛けたあのバルニバービが、遂に堀江に初進出!
あの南船場のGARBをはじめ、数々の人気カフェ・レストランを手がける「バルニバービ」。その動向は常に世間の注目を浴びているが、そのバルニバービが遂に堀江に進出する。しかも、事務所も先行して移転してくる気合いの入れよう。ショップ名は「Cafe Enargia(カフェ エナルジア)」。フランス語でエネルギーを意味する。3月5日のオープンで、場所は立花通りの一本南の通り、ファミマ前。元々、電気工事会社の敷地だったため、広い駐車スペース(資材置き場にも使われていた)があり、このスペースが堀江最大のオープンカフェになること必至。2月に入り、再びオープンラッシュが巻き起こる中、ショップ名通り、堀江のエネルギー源となれるだろうか。<2001/02/21>
【DATA】電話:4390-6700 住所:南堀江1-19-13


現在改装中(2/20撮影)

【SCOOP】遂に掴んだか?噂のサザビー・堀江店はここにオープンする
編集部が執拗に追いかけてきた「サザビー/アフタヌーンティー」の移転場所。このコーナー内でもその情報について、逐一レポートしてきたのだがいずれも決定打には至っていなかった。そんな中、立花通りに建設中のとあるビルがサザビーらしいとの情報をキャッチ。いくつかの裏づけをとりに走ったところ、かなり信憑性の高い情報であることが確認された。そのビルとは、アーバンリサーチ前の写真の建物。現在、外観はほぼ完成しており、ガラスを多用したデザインはなるほどサザビーのイメージにぴったりだ。但し、別の筋の情報では、インテリアショップだという説や東京のカリスマヘアサロン「AQUA」だという説もあり。この場所もまた、確実な確証は得られていない。一方、ここが仮にサザビーだとすれば、APC前のあのビルはやはり「シップス」なのだろうか?<2001/02/17>
【DATA】不明 住所:立花通りU.R.前


姿を現した建物外観(2/16撮影)

【SCOOP】またひとつメジャーが進出。「PAUL&JOE」が3月10日オープン
またひとつ、南堀江にメジャーブランドが進出してくる。先進的なデザインに定評のあるパリ発ブランド「PAUL&JOE」だ。現在、クリスタ長堀にある同ショップが、3月10日から南堀江へ移転してくることが確認された。場所は、立花通りから一本北の東西に面した通り。インテリアショップ「unico」の横に位置する。既に長堀のショップでは店閉まいセールが開催されていて、南堀江への移転がアナウンスされている。但しこのブランド、「堀江に似合っているのか」という点で賛否両論があるのも事実。現在、現場は手をつけはじめたばかりの状態で、内装はおろか外観も伺い知ることができないのだが、この通り、南堀江の穴場だっただけに今後の動向が気になるところです。■営業時間/11:00〜20:00(予定) <2001/02/15>
【DATA】電話:6110-7677 住所:南堀江1-15-27


現在の現場状況(3/15撮影)

【OPEN】ありそでなかった本格派レンタルコミックショップが登場!
レンタルビデオショップが2店鋪しかない、レンタル系ショップ貧弱地帯堀江。しかもいずれもマイナー系だから、2店鋪ともCDのレンタルはなく、微かな望みのコミックレンタルもタイトルが旧作ばかりというお寒い状況だ。そんな状況下に颯爽と現れた、本格派レンタルコミックショップがここ「憂憂堂」。2泊3日で1冊80円という低価格で、しかも5冊以上で宅配もしてくれるという驚きのサービスぶり。しかも前出の1店鋪と違って、新刊が中心で人気タイトルは複数冊準備されているのだ。深夜2時まで営業しているので、眠れない夜には一度利用してはいかがでしょうか。※しかし、こういった地元住民向けショップがどんどん登場してくれると、街としての魅力がグンと増すと思うのだが…。■営業時間/11:00〜26:00 無休 ■料金/2泊3日80円、店内読書フリードリンク200円<2001/02/13>
【DATA】電話:6110-7666 住所:北堀江3-6-26


なぜか江戸時代の雰囲気なのだ

【OPEN】雑貨屋「RAMUNE」が、ウェアショップ「hanger」に生まれ変わるよ!
堀江公園の南に位置する絶好のロケーション、カントリー調の木目作りの外観が人気の「A-STYLE」ビル。その1Fにあった雑貨ショップ「RAMUNE」が、1/31日に閉店してから1週間が経過した。その後継として、ウェアショップ「hanger」が、明日2/10(土)にオープンする。デイリーに着れるカジュアルウェアを中心に、バックや小物もラインナップされるというから楽しみだ。オープン記念として、限定でオリジナルハンガーがプレゼントされるというから、期待のニューショップに週末は行くしかないでしょ。■営業時間/11:00〜20:00<2001/02/09>
【DATA】電話:4390-8808 住所:南堀江1-14-29


内装は完成、搬入作業中

【SHOP】知らなかった!ユーズド家具の面白さを感じさせてくれるショップ
立花通りの本来の姿は家具問屋街だということは周知の通り。そんな立花通りにも、「そういえばなかったな?」と思わせるショップがここ「ULTRA」。ここんちの特徴は、質が良く味のある中古家具を扱っている点。エコな時代にぴったりの商売だが、中古家具というと、リサイクルショップにある古臭いものをイメージする人も多いはず。そんなあなたは心配無用!オーナーのセレクト眼は確かなもので、ユーズドならではの味のある家具ばかりなのだ。決して新品にはない特徴ある家具をお探しの方、一度覗いてみてはいかがでしょうか?※他にも、オリジナル家具や雑貨もラインナップしています。■営業時間/12:00〜20:00 水休<2001/02/08>
【DATA】電話:4390-8613 住所:南堀江1-14-15-2F


インテリア

【EVENT】堀江の街を舞台にフォトエキシビションが展開される!
大阪南港にあるフォトカレッジIMIが、5年間に渡る活動の集大成として、2月10日(土)〜2月25日(日)の16日間「PHOTO EXHIBITION HORIE 2001 見えない街-sense of place」を開催する。堀江及びその周辺のショップ計11店鋪を舞台とした、スプレッドな展開を見せるエキシビションとなっている。また、内容的にも単なる写真展ではなく、公開レクチャーなどの能動的な活動も行う予定。会場となるショップを巡るだけで、堀江を隈無く周ることができるので、普段立花通りしか歩かないと言う人には是非ご覧いただきたい企画です。■会場/muse osaka、婦志美荘、シーラカンス、8B、KUROGAMI、eel's、PIMENT、big cake、WILL SPACE、ART HOUSE、creamの計11店鋪 ■詳細は→ http://www.mitikusa.net/photo2001/ をご覧下さい。<2001/02/06>
【DATA】電話:070-5506-9220 Photo Exhibition Horie 2001


告知フライヤー

【SHOP】日本でもここだけ!貴重な植物&爬虫類がいるショップ
先日、ここだけ!のオリジナル雑貨のショップを紹介したばかりだが、続いては日本でもここにしかいないという植物や爬虫類を扱うショップ「ECOSYSTEM」をご紹介。ここんちのオーナー、7才の時から小動物や植物を買いはじめ、趣味が高じて日本でも屈指のその道の知識人となり、プロからも一目置かれる存在。当然その人脈は広く深く、ゆえに貴重な品種が入手できるのだそうだ。今のところ、お客さんはアマチュア時代の馴染みが中心だそうだが、近所の小学生も遊びにくることもあるとのこと。最近ペットをモノ扱いするショップが多いと嘆くオーナー、本当に動物が好きなんだなと感じられます。「生き物への愛情を持つ人に来て欲しい」というこのショップ、隠れた堀江の名店です。■取扱い品目:爬虫類・植物・熱帯魚 ■営業時間/13:00〜22:00 水休(火曜日不定休)<2001/02/01>
【DATA】電話:6536-3355 住所:北堀江3-7-30


エボシカメレオン

【OPEN】A.R.C.堀江2号店、ヒステリック。今年も続くビッグネーム進出。
昨年末のニューショップオープンラッシュも一息ついた堀江エリアだが、今年もまだまだ出店ラッシュが続きそうだ。特に注目のエリアはやはり立花通り。残されたスペースが少ない反面、一区画あたりの面積は大きめ。と、いうことは、これから立花通りに進出してくるショップの条件は、それなりの大資本をバックに持っているか有名ブランドショップかのいずれかとなる。当然、堀江全体への影響は小さくないことから、編集部では常に動向を追っている。で、残された立花通り(それも1丁目区画)に面する空地および建築中の土地は8ヶ所。内、編集部では5ヶ所の素性を確認している。今回はそのうち、公開しても支障がないレベルに達した2ヶ所について紹介します。まず、アメリカンラグシー堀江2号店(仮称)。現U.R.の斜前の場所で工事が進行中。ここは服だけでなくミュージック、ブックスをラインナップする新しいタイプのショップらしい。オープンは2月下旬〜3月中旬の予定。次に、ヒステリックグラマー。現在、U.R.の西隣で基礎工事に取りかかったばかり。20代中心の堀江の雰囲気とのギャップ、また旬を過ぎたブランドのイメージがあるので、堀江進出への違和感は否めないのだが。オープンは7月上旬の予定。その他のショップについては順次ご報告していきます。<2001/01/30>
【DATA】A.R.C.→未公開 (株)オゾンコミュニティ→電話:03-3470-2275


工事中のA.R.C.のニューショップ

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