【EVENT】堀江公園南にある萬福寺境内で「花まつり」が開催!
堀江公園南前の建物をご存知だろうか?外部からはなかなか判別しにくいのだが、実はこの建物、萬福寺というお寺なのである。普段は檀家さんオンリーの空間だけに、一歩境内に入ると、「ここはホントに堀江?」と疑ってしまうほどの別世界。落ち着いた雰囲気の中には風格ある本堂や見事な中庭が存在するのだ。そんな境内に入れるチャンスが今週末に訪れる。年に一度、お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」が開催されるため。4月7日(土)昼12時から行われるこの行事、堀江に住む人たちが個々で持ち寄ったイベントが盛りだくさん。堀江の違った一面を感じることができるので、是非訪れてみて下さい。■イベント内容/山門の畳の上で手打ちそば、フランス風のアコーディオン演奏、だんごと中国茶、インドのさおり織り、インドのチャイ、スパイスの効いたエスニック雑貨、漫画家の似顔絵、作家のTシャツ、着物の古着、花まつりの押し花、素人の創作小物<2001/04/04>
【DATA】寺子屋プラバー/電話:6543-8125 住所:南堀江1-14-23


萬福寺境内の風景

【SPOT】堀江で花見をするのなら「土佐公園」がおススメです!
厳しかった冬を越え、ようやく春らしい季節感が漂いはじめた今日この頃。アウトドアへの渇望感に加え、新入社員や新入生の歓迎イベント需要も手伝い、「いっちょ花見でもやるか!」という光景も珍しくないはず。そんな状況で花見幹事を引き受けたあなたへ。センスの見せ所として「堀江で花見」なんてのはどうだろう。それも普段立ち入る機会のない北堀江4丁目である。場所は市立図書館の西に位置する「土佐公園」。堀江住民に最も親しまれている花見スポットであり、奈良や神戸からも花見にやってくるという知る人ぞ知る名所なのだ。この土佐公園のアピールポイントは、『1)隣接した土佐稲荷でライトアップされるぼんぼりと桜の妙 2)屋台が多数出店 3)花見が終わってから堀江で二次会が可能』の3点。特に1)は是非一度見て欲しい幻想的な風景なのだ。既に桜は満開に近い状態となっているので、恐らく今週末が最後のチャンス。まだ、場所が決まっていないなら「ここで決まり!」ですね。■花見期間/3月31日〜4月11日<2001/04/02>
【DATA】電話:6441-6748(西区公園事務所) 住所:北堀江4-9-7


稲荷の回廊に咲く桜

【TREND】遂に現れはじめた堀江の「屋台式ショップ」たち
最近の堀江の新規出店ペースは凄まじいものがある。当然、こんなペースが続けば、場所の確保が難しくなり、賃料の高騰現象も発生するというもの。今や、出店者側(不動産仲介業者)からは空き物件の取り合いは勿論のこと、既存店鋪にまで交渉の対象は広がっている。実際、堀江にショップを出したくても出せない、というのが実情だ。そんな中で、「高い賃料を払うことはできないけど、堀江の市場は魅力」という人たちがいるのは当然のこと。そして現れたのが、屋台式ショップである。この屋台式ショップ、出現し始めたのは昨年末頃から。軽ミニバンの内装をちょっといじって作られた、移動式店鋪である。主に堀江公園の周辺が出没スポットなのだが、最近はより立花通りに近付く傾向がある。またジャンルに関しても、当初は飲食系オンリーだったものが、今ではカバン屋まで登場。そこそこの集客力があるので、そのうち無視できない現象に発展するかも。要注意のトレンドなのです。<2001/03/28>
【DATA】堀ヴェス編集部まで→info@honoca.net


カバン屋まで登場している

【SCOOP】立花通りのあの場所は帽子専門ショップだった!
以前から執拗に追い続けた、A.P.C.前で工事が進んでいた新築ビルのテナント。これまで「アフタヌーン・ティー→シップス→サザビー→某FM局→某プロダクション→ハリウッド・ランチ・マーケット」と数々の噂が浮かんでは消えていった。異常とも言える情報封鎖に、編集部もかなり手こずってきたのだが、そうこうしている間にも建物は完成。そして遂にそのテナントが明るみに出てきたのでここに報告する。そのショップとは「帽子屋」と言い、4月14日にオープンする。東京・神宮前に本店を構える帽子専門店で、この堀江店は地方初進出となる。多種多様なショップが登場し、ほぼ全ジャンルが出揃った感のある堀江地区だが、帽子専門店というのは未だなかったジャンル。ここんちは帽子についてのアドバイスやカウンセリングも行ってくれるそうだから、帽子というアイテムを見つめ直すきっかけになるかも。ちなみに、本店所在地界隈は、近年「裏ハラ」と呼ばれるニュートレンドエリアで、堀江の街との共通点が多いのは興味深いところ。商品と共に、同店のスタンスは要注目です。■営業時間/11:00〜20:00<2001/03/25>
【DATA】電話:6444-2361 住所:南堀江1-15-4


外観は既に完成済み

【OPEN】堀江エリア初のオーガニック食材ショップが誕生!
最近のトレンドキーワードに「ヘルシー・ナチュラル・オーガニック」という三大要素がある。そんな時代背景をバックに、堀江エリア初のオーガニック食材ショップが、本日10時堀江公園北東にオープンする。ショップ名は「Garden's Garden(ガーデンズ・ガーデン)」。そんな同店がオープンを前日に控え、地域住民向けに前夜祭を開催したのでここにリポートする。この日は、オーガニック素材を用いたジュース・お菓子(とうもろこしチップスやビスケット)・ケーキなどが振舞われていたのだが、どれも味は上々。また、店員の接客も丁寧・親切で、多数集まった住民らの評判も良かった。一方、明るい内装の店内には豊富な食材が陳列され目移りしそうなほど。編集部ではワラに包まれた納豆が印象的だった。その他、食材に関するカウンセリングやデリ&ランチ、更に宅配(エリア限定)まで行う、地域密着型ショップというのが特色だ。■営業時間/10:00〜20:00<2001/03/22>
【DATA】電話:4390-4128 住所:北堀江1-12-10 山田ビル1F


完成済みの店鋪外観

【OPEN】堀江最大級のインテリアショップT.C.が遂にオープン!
全面ガラス張りのインパクトとその規模の大きさで、工事中から人々の視線を浴びていたインテリアショップ「TIMELESS COMFORT」が3月17日(土)にオープンした。早速、編集部でも視察に出かけたのでここにリポートする。まず実感したのが想像以上の広さ。間口の広さだけでなく奥行きもあり(×2フロア)、堀江エリア最大級の床面積であることは間違いない。次に実感したのが、その床面積を持て余すことなく配置される豊富な商品点数とジャンル数。家具や食器類のみならず、什器、冷蔵庫等の電化製品、大小の観葉植物、デイリーウェア、ステーショナリーまで幅広いラインナップが印象的だ。また、「212」なるニューヨークスタイルカフェも内包。こちらはべーグルなどのヘルシーメニューが中心となっていた。総合的な感想は、ハード・ソフト共に郊外の大型インテリアショップにヒケをとらないレベルであり、このショップが立花通りに与えるインパクトはかなり大きいはず。立花通り久々の大型インテリアショップ誕生で、家具の街としての面目躍如なるか?一方、既存のインテリアショップの動きはいかに?今後の動向に注目です。<2001/03/18>
【DATA】電話:6636-8620 住所:南堀江1-19-26


入口正面の大階段を望む

【SCOOP】燈花の驚く仕掛けとはお風呂付きVIPルームだった!
先日ニューショップネタとして紹介した、4月2日オープン予定の和食・創作料理店「燈花(とうか)」。その文中にあっと驚く仕掛けがあることをお知らせいていたが、この度、リリース許可が下りたのでここに報告する。その仕掛けとは、ずばり「お風呂付きVIPルーム」!3階建て計100席以上というハコの中に、なんと1部屋だけのお風呂付きVIPルームが存在するのだ。その部屋は、下階がお風呂スペースで、上階が食事スペースという2フロア構成。VIPルームと言っても、別料金さえ払えば誰でも予約できるのは嬉しいところ。実際使うとなると、ちょっと照れくさいかも知れないが、「お風呂でさっぱりしてから食事するか、食事してからさっぱりするか」、いろいろと想像するだけでも楽しみな空間です。■営業時間/18:00〜27:00(日曜日のみ〜24:00)<2001/03/14>
【DATA】電話:6110-7655 住所:北堀江1-7-12


遂に姿を現した外観

【SHOP】堀江で働く人は必見!お昼におススメのとうふ丼。
オシャレなカフェやレストランが次々登場する堀江だが、そこで働く人にとって、毎日そんな場所でご飯を食べるわけにもいかない(経済的に)。そこでリーズナブルなテイクアウト弁当のニーズがあるのだが、満足できるものはなかなかないという声を聞く。そんな堀江職人におススメしたいのが、ここ「豆腐工房雨滝」。栄養素の高い青大豆や鳥取・雨滝から取り寄せている天然水、といった素材から味・技までにもこだわった豆腐専門店だ。で、ここでおススメしたいのが、「とうふ丼」。なんと値段は380円!という驚きのプライス。それでいて、女性には十分なボリュームがあり、もちろんヘルシーということなし。メニューは、「そぼろあんかけ・うす揚げキムチ・梅とろろ」の3種類があり、全てに豆腐が使われている。他にも、とうふナゲットやとうふのデザートといったサイドメニューや、バイキング方式のお弁当もあり。お昼の候補に加えてみてはいかが? ■営業時間/10:00〜19:00 日・祝休<2001/03/11>
【DATA】電話:6536-5802 住所:南堀江1-3-4


編集部イチ押しのそぼろあんかけ
(マーボー風味)

【SCOOP】あの北堀江のユーレイビルが倉木麻衣の事務所に!
バブル崩壊に伴う工事の中断で、その異様な巨体が目についた北堀江のとあるビル。その幽霊ビルが昨年末ついに落札され、現在慌ただしく工事が再開されている。こんな不景気の時代に、あれほどの大型物件を落札するとは一体?と思っていた矢先、その落札者に関する情報が飛び込んで来た。それは何と、芸能プロダクション「ビーイング」。ご存じの通り、あの倉木麻衣が所属する事務所として有名だ。このビルはまるごと倉木麻衣のために使われるとのウワサがあり、別名「倉木麻衣の城」と呼ばれているそうだ。一方、このビルにメディア系企業が移転してくるというウワサも持ち上がっており、新たな情報拠点となる可能性も。但し、お願いだから倉木パパは来ないで下さいね。(笑)<2001/03/07>
【DATA】電話:非公開 住所:北堀江1丁目


工事再開中(03/03撮影)

【OPEN】噂のオープンカフェ「カフェ・エナルジア」が遂にオープン!
先日、当コーナーで紹介した堀江最大級のオープンカフェ「カフェ・エナルジア」。前評判の高い同店が、3月4日(日)遂にオープンを迎え、編集部では早速視察に出かけたのでここにリポートする。まず、お詫びなのだが、先日、全面の空地部分全てがオープンカフェエリアとなる旨紹介させていただいたが、実際は2/5程度しか割り当てられていなかった。但し、これは今後の客の入りや季節によって変更されるかも知れない。次に特筆すべきは、接客の丁寧さ、親切さである。南船場で大成功をおさめたバルニバービ社が展開しているというだけあって、評判の接客技術は噂に違わぬものであった。実際、この日は地元住民と思えるお客さんが多かったのだが、皆一様に満足そうな表情。最近の大型ニューショップは、地元の事情を考慮していない感もあるが、ここは堀江住民にも支持されそうな予感がした。一方、営業時間は短かめの設定なので、堀江外の人には利用しづらいかもしれないが、この接客は一度体験してみる価値はある。尚、編集部では今後、同店の本掲載交渉を行っていく予定。<2001/03/05>
【DATA】電話:06-4390-6700 住所:南堀江1-19-13


慌ただしいキッチン周辺(3/4撮影)

【OPEN】And A (アンドエー)は、シュールな空間が魅力。
編集部が執拗に追い掛けたサザビーの堀江店が「and a」だったことは既報の通り。その「And A」が、3月1日(木)にオープンしたので、ここにリポートする。まず、良くも悪くも違和感を放つブラック一色の外観。その外観を気にしながら店内に入ると、これまた独特の空気感が存在する。一言で言えば、宇宙空間。外観同様ブラックが基調となっており、照明床と相まってシュールな印象を受ける。さて、気になる商品構成に話しを移すと、1階が「ウェア・シューズ」、2階が「洋書・CD・雑貨」となっていた。1・2階とも商品点数はさほど多くないのだが、厳選された流行商品を置いている感がある。実際、私もいきなりここでシューズを購入してしまったほど。堀江には、時代にとらわれないスタンスを持つショップも多いが、こういった「いかにも時代を追っています」的なショップもなかなかに新鮮。立花通りのちょっとした名所になりそうな予感がした。<2001/03/04>
【DATA】電話:4390-4812 住所:南堀江1-19-30


シュールな感じでしょ?(3/3撮影)

■過去の記事を読む→Vol.11Vol.10Vol.9|Vol.8|Vol.7|Vol.6|Vol.5|Vol.4|Vol.3|Vol.2|Vol.1|
| HOME | このページのTOP |