【EVENT】長崎の空間デザインカンパニー「イコール」の作品展が堀江で開催!
「地方の時代」と言われる今、日本最西端の地・長崎で高いクオリティとモチベーションを武器に、空間デザインの道をひた走る「イコール」。愛すべき地元・長崎のために「デザインができること」をテーマに、田川誠と内本直彦の両氏が展開するユニットカンパニーである。そんな彼らの作品の特徴は、白をベースにしたシンプルなイメージと、独特の曲線が生み出すオリジナリティ感との絶妙なマッチングにある。それはまるで、長崎の空気感そのものであり、トレンドに流されがちな大都市を嘲笑うかの様でもある。全ての作品の共通項である、「心」をこめたモノ造りから、今まで知らなかった「地方のポテンシャル」を感じさせてくれるはずだ。そして、そこから改めて「堀江のポテンシャル」を見つめ直す、というのも良いかも知れない。■イベント概要/5・12(土)〜6・1(金)まで 12:00〜18:00 入場無料<2001/05/11>
【DATA】電話:4391-3031 住所:南堀江1-21-7
【イコールのホームページへ】


同社デザインのティッシュケース

【TREND】大型プロジェクトが続々!南堀江の河岸エリアは要注目。
完全にブレイクした立花通りと、ブレイク寸前の北堀江1丁目エリア。この辺りについては既にリポート済みであるが、取り残された感のあった西道頓堀川沿いの南堀江南部エリアにもいよいよ動きが出てきた。ここまでに入手している情報をまとめてリポートする。まずは、かねてから噂のあったFM大阪の堀江移転。結論から言えば、それは堀江ではなく、堀江の対岸であるリバープレイス内であることが判明。ハッチと名付けられる、来年オープン予定のコンサートホール施設に入るとのことだ。次にそのハッチを望む大塚家具東の大型駐車場。ここに某デパートの進出がほぼ決定したとの噂。このデパート、心斎橋そごう跡地や心斎橋ビブレなどへの移転計画がことごとく不発に終わったあの名門店だ。また、この動きに伴い、堀江とリバープレイスを繋ぐ新橋の計画もほぼ合意に達したとの噂。更に、そのリバープレイスからは、USJ行きの直行船の就航が実現する模様。これらの動きを俯瞰すると、来年から再来年にかけて、この南堀江河岸エリアはかなり大きく動くエリアと言える。これまで、民間主導で動いてきた堀江だけに、この行政主導の開発がどのような結果をもたらすのか、興味が尽きないトピックである。<2001/05/11>
【DATA】この記事に関しては編集部まで→info@honoca.net


リバープレイスと話題の駐車場

【REPORT】今や堀江も全国区!GWの堀江は予想以上の混雑ぶり
既にGWも終盤を迎えようとしているのだが、編集部のある堀江界隈はすごいことになってます!今日のトピックスは、ちょっと趣向を変えて、堀江のGW状況をリポートします。さて、このGW、堀江一面、人・人・人で溢れ返っています。ショップの方とお話しても、予想以上の客数なんだとか。特にこの2日間(5/3〜4)は、ここんとこの堀江の勢いを象徴する状態。昨年と比較しても明らかに桁違いの人混みなのだ。また、駐車場のナンバーを見ても、普段は「和歌山、神戸、名古屋」などを見かける程度なのに比べ、この期間は「長崎・広島・福岡」などの中四国・九州ナンバーが目につく。これも、堀江の知名度が全国区になりつつある証拠。今後も新規出店が続くことを考えると、まだまだパブリシティ露出は続きそうだし、夏休みには一層の集客が期待できるのではないだろうか?一方、そんな過熱ぶりを受けて、品切れを起こしたり入場制限を行うショップがチラホラ。特に地方客の場合、一本釣り(お目当ての店でしか買わない)が多いため、無駄足になる可能性も高い。ショップサイドには一工夫お願いしたいものである。<2001/05/05>
【DATA】G.W.期間中の堀江情報は→編集長 090-5016-9107 まで


午前中の立花通り
午後はほぼ倍の人混み

【EVENT】大阪コレクション出品ブランドのワークショップが開催中
今や堀江のランドマーク的存在とも言える「muse OSAKA」。このmuseについてはもはや語り尽くされた感があるのだが、ここの2階がギャラリースペースとなっていることは、案外知られていない。このスペース、名称は「MUSE GALLERY」と言い、堀江から旬なアートを発信する目的で、定期的にイベントが開催されているのだ。で、今回ご紹介するのは、現在開催中の「OSAKA COLLECTION DESIGNERS' WORKSHOP 2001 PROMOTION」。年に一度だけ開催されるファッションショー「OSAKA COLLECTION」で発表された作品の中から、新進ブランドにスポットを当て、厳選された25ブランドの服、帽子、小物類、約60点が展示・販売されている。これからの業界を背負う才能を直に見る事ができる貴重な機会。しかも、これらのブランドが近い将来、堀江のショップに並ぶ姿を想像するとワクワクするでしょ?G.W.のスケジュールに是非!■イベント概要/〜5・6(日)まで 12:00〜18:00 入場無料<2001/05/03>
【DATA】電話:4391-3030 住所:南堀江1-21-7


間近で作品が見られる

【SPOT】待ってました!堀江公園南に洋書ショップが登場。
東京の青山よろしく、常に時代をリードし続ける街には、文化的な側面を持つショップが必要。ここんとこ急成長を遂げる堀江にあって、そんなカルチャーなショップ、ってのは案外少ない気がする。で、紹介したいのが、28日にオープンした洋書ショップ「COPY RIGHT」。家具や建築物といったインテリア系を中心にした洋書がびっしり。他にも、日本の新幹線を紹介した洋書もあったり、視聴もOKな海外のCDコーナーがあったりと、あれもこれも思わず手が伸びてしまう魅惑のセレクトショップなのだ。陳列棚オンリーというシンプルなインテリア、堀江公園の南というロケーションも◎。新緑が芽生える季節、ここで「気に入った本を手に入れて堀江公園の木陰で」というのはいかがでしょうか?■営業時間/12:00〜20:00 無休<2001/05/02>
【DATA】電話:4390-4077 住所:南堀江1-14-26


壁一面書籍がビッシリ!

【TREND】180円のラーメンも登場!堀江低価格ショップ三つ巴。
堀江の勢いを見ていると、なかなか実感しづらい世の中の不景気。そんな堀江でも、食においては低価格ショップが支持されている。いくらハイセンスなショップが立ち並ぼうが、価格を考えれば、やはりデイリーな利用はしづらいというのが本音なのである。さて、その堀江ブロックで安いごはん屋といえば、「松屋」と「吉野屋」。ご存じ、290円VS250円の牛丼戦争を繰り広げた両店である。特に「吉野屋」は期間限定であったこともあり、堀江にある四ツ橋店は連日満員状態であった。そんな中、その二強に挑む驚異の低価格店が登場。その名も「らーめん一番」。なんとラーメン一杯180円という驚異のロープライスである。気になるお味の方は、この価格では十分過ぎるもの。何でも卵入り多加水麺をはじめ、スープやチャーシュー、キムチまでが自家製。しかも、ラーメン以外のメニューも充実。本格派ラーメン店と比べられると、さすがにキツイものはあるが、これはこれでなかなか侮れない存在。この3店鋪、わずか50m内にあり、しかも同じ営業時間。「夜中にちょいメシ」の選択に迷ってしまいそうです。■営業時間/3店鋪共に24時間、定休日なし<2001/04/22>
【DATA】◎らーめん一番/電話:6110-7440 住所:北堀江1-2-19 北堀ビル1F ◎松屋 四ツ橋店/北堀江1-2-19 ◎吉野屋 四ツ橋店/南堀江1-1-16


らーめん一番

【EVENT】中国茶と映画が楽しめる「キチネマ」開催!
先日のギャラリー紹介はいかがだったでしょうか?「アートは良いけど、ギャラリーはちょっと堅苦しい」という人もいたのでは。そんなあなたには、今日のトピックがピッタリ!。で、ご紹介するのは、お茶会+映画上映会のイベント「キチネマ」。このイベント、気軽に台湾茶が楽しめるお馴染みKitiが開催するもの。内容は、隠し茶として振舞われる「阿里山烏龍茶」を愉しみながら、自慢の壁スクリーンに映し出される故黒澤明監督の、「天国と地獄(昭和38年作)」を鑑賞するというもの。お茶と映画はもちろんのこと、プチな店内で行われるホームパーティ的な感覚が面白そう。場所もちょっとした穴場エリアなので、この機会にウラ堀探索というのもいかがでしょうか?尚、チケットは完全前売り制につきご注意を。■イベント概要/4月21日(土)、開場 16:00、上映 16:20〜18:40、閉店 19:00 料金:1,000円 定員:14名 ※Kitiについてはこちら<2001/04/19>
【DATA】電話:4390-4033 住所:南堀江3-3-1 脇本ビル1F


これが自慢の壁スクリーン

【SPOT】堀江で若手の現代アートが鑑賞できる!
春の到来とともに、新規出店の勢いも更に加速気味な堀江エリア。それに伴い、堀江を訪れる人の数も急増している。こうなると、ちょっと違った堀江の楽しみ方を求める人もいるのでは?そんな人たちへ「堀江でアート」をおススメしたい。で、今回紹介するのが「ギャルリ プチボワ」。地元でもあまりその存在は知られていない隠れスポットだ。その「ギャルリ プチボワ」、現代アートに関わる若手作家を起用し、定期的に展覧会を開催している。「他とはちょっと違った切り口を持ち、あくまで自分で選んだ作家をチョイスしている」とは、オーナーの末方氏。確かに、若手を起用しているだけあって、誰にでも観賞しやすい点はおススメだ。気分が弾む季節だからこそ、アートを目的に堀江を訪れてみるのはいかがでしょうか。
※この日は「第7回 安井寿磨子新作展」が開催中(21日まで)。この安井氏、村上龍の「すべての男は消耗品である(K.K.ベストセラーズ)」をはじめとした数々の表紙イラストを手掛ける銅版画家。版画絵をパステルで着色するのが特徴である。ちなみに次回は「はいじま伸彦展」が予定されている。<2001/04/15>
【DATA】電話:6531-8439 住所:南堀江2-13-10 サンイーストビル2F


展覧会中のギャラリー風景

【SPOT】スタバとは好対照?北堀江2丁目に待望のベーカリーが登場!
堀江のウィークポイントと言えば、「ベーカリーとレンタルビデオ」というのは既出の通り。オシャレなショップが続々登場する反面、地元民に便利なショップは意外に少ないのが現実だ。そんな声を知ってか知らずか、北堀江2丁目にベーカリー「こんがり工房」が昨日(4/10)オープンした。実はこのお店、山本珈琲の直営ショップがリニューアルしたもの。山本珈琲とは、堀江に本社を持つコーヒー専門商社なのだ。というワケで、当然コーヒーの方もチカラが入っていて、自慢のコーヒー豆を使用したコーヒーを2階のフリースペースで飲む事ができる。話しは前後するのだが、肝心のパンの方も、なかなかイケている。昨日はオープン日ということもあって、常に品薄状態が続いていたため、数種類しか購入できなかったのだが、編集部内ではフランスあんぱんの評価が高かった。一方、夕方4時に緊急閉店という盛況ぶりから見ても、如何に堀江でベーカリーが不足しているかが伺える。オシャレなショップが増えるのは良いことだが、普段着でも通える実用的なショップももっと登場して欲しいものである。<2001/04/11>
【DATA】電話:6533-0760 住所:北堀江2-4-26


フランスあんぱん

【SCOOP】まさに破竹の勢い。あのスターバックスが遂に堀江に誕生!
昨年、一気に火がついた感のあるシアトル系カフェ「スターバックス」。立花通りに物件を物色中だと言われ続けた同店だが、意表をついて北堀江に進出してくることが判明した。オープンはG.W.明けの予定。場所は、四ツ橋筋に面したビクトリア向かいの大阪中央ビル1階。なにはや銀行の入っていた場所である。サザビーグループとしては、「AMERICAN RAG CIE」「And A」に続く、3店舗目の堀江出店となる。立地選択には並々ならぬ調査を行うという同社だけに、今後も堀江の発展はお墨付きなのか?堀江もメジャーになったもんだとつくづく感心させられます。一方、この出店で同社は、北と南の両方から堀江を押さえることになった。これまでの同社の出店はいずれも、立花通りという南堀江のメインストリート。対して今回は、北堀江でしかもアメリカ村商圏とも言える四ツ橋筋東側への出店。このスタバの登場により、北堀江、そして新町へと一気に人の流れができる可能性が。このエリアの動向と、次なる同社の動きは要チェックです。<2001/04/06>
【DATA】四ツ橋大阪中央ビル店/電話:未定 住所:北堀江1-1-18


工事は始まったばかり

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