【SHOP】堀江で買ったアイテムを、自分好みのラッピングで!
堀江の魅力の一つに雑貨ショップが多いという意見がある。服などはそう頻繁に買う事はできないが、雑貨等は気軽に手が届くというのも人気の秘訣らしい。さらに、隠れた人気の秘訣として、プレゼントに最適なアイテムが揃うとの声が多い。ちょっと気の効いたアイテムなら、「堀江で探そう」というわけだ。そんなあなたに紹介したいのが、先月28日、南堀江にオープンした「Wrapfun(ラプファン)」。プレゼントをテーマとした、ラッピングや雑貨を提案するショップなのだ。元々ラッピングスクールで知り合ったという、現オーナーの3人が意気投合して産まれたショップ。それだけに、全員がラッピングコーディネーターの資格を持っていて、包装紙や包み方のチョイスまでいろいろなアドバイスをしてくれる。肝心のラッピング紙の種類は約200種類以上とかなり豊富で、特に輸入ペーパーに力を入れているとのこと。せっかくユニークなアイテムを贈るなら、ラッピングにも一工夫してみたいものだ。※9月よりラッピングスクール開催予定。詳細は下記連絡先へ。■営業時間/11:00〜19:30 水休 ■料金/持ち込み商品のラッピング 200円、ラッピング教室 1500円〜(初級コース90分×4回分)など<2001/08/10>
【DATA】電話:6531-1323 住所:南堀江4-6 西道頓堀ハイツC棟101号


珍しい飾り紙でのラッピング

【SPOT】北堀江にキュートな移動式ドリンクバー出現!
堀江エリアで移動式ショップが現れ始めたのは既報の通りだが、またひとつユニークなショップが登場したのでリポートする。今回紹介する「myteabus」は、ビンテージもののVWバスがそのまんまショップとして使用されているティー(紅茶)ショップ。とにかく印象的な外観だが、そのキュートなカタチ、ベージュとブラウンの柔らかなカラーリングは、不思議と堀江の雰囲気にマッチしている。この外見だけにティーの方も気になるが、ここんちのはこだわりの茶葉が売り物。その茶葉とは、スリランカのヌアラエリアでとれる上質の100%セイロンをベースに、天然果汁を染み込ませた「MlesnA」ブランドのもの。天然ものだけが醸し出す独特の風味が特徴だ。とびっきり暑い今年の夏だけに、開き直って太陽を浴びてティーを味わうのも良いかも知れない。※イベント等への出張も可。詳細は下記連絡先へ。■営業時間/10:30〜17:00 週末中心の営業(不定休) ■料金/ティー・ICEストレート 350円(ICEミルクは400円)、キーマカレーセット 550円など<2001/08/05>
【DATA】担当:森 電話:090-7480-0381 住所:北堀江1-19-1付近


何か雰囲気出てるでしょ?

【SPOT】北堀江に登場!限定一組のお座敷カフェ
今やあらゆるタイプが出尽くしたかと思われた、昨今の堀江カフェ事情。そんな中、北堀江に座敷カフェという新タイプカフェが登場したのでここに紹介する。ショップ名は「オソブランコ」。スペイン語でしろくまを意味するこのカフェは、アーティスト雑貨屋としての顔も持つ、雑カフェ(ザッカフェ)だ。普通に歩けば見過ごしそうなビルの4Fに位置し、階段で上がって行くと辿り着けるちょっとした穴場的存在。そんな同店、当然ながらテーブル席もあるのだが、やはり目を惹くのは写真の座敷コーナー。多少、唐突感もあるのだが、逆に肩ひじ張らないナチュラル感も存在している。さらに、採光のとれる窓際にあるため、開放感は十分に感じられる。また、ビルの4階に位置しているため、窓からの景色もなかなかのもの。気になるドリンクメニューは、コーヒー、カフェの定番品から、本格的な中国茶まで幅広い。普通のカフェに飽きたあなたに、是非利用していただきたいショップだ。但し、一組限定だから、満員にはご注意を。(笑) ■営業時間/11:00〜20:00 水休 ■ドリンク/ダージリン450円、マンゴージュース 400円、茶王 700円など<2001/08/01>
【DATA】電話:6534-7358 住所:北堀江1-23-4 長野ビル4F


これが座敷カフェの全てだ!

【SPOT】堀江の暑い夏に氷屋さんの作るかき氷はいかが!
今日は暑い夏にピッタリの涼しいトピックを!今日7月25日は何の日だかご存知だろうか?正解は「かきごおりの日」。何でも、725=なつご・おり(夏氷)を語呂合わせしたそうで、かなり強引(笑)。というわけで、堀江のかき氷スポットをご紹介。さて、かき氷と言えば、この季節、お祭りやビーチで味わうもの。しかし、こう暑い日が続くと、あのシャリシャリしたかき氷を突然食べたくなる時がある。それが堀江だったりすると尚更。そんなあなたにおススメなのが、「浪速氷室」。ここんちのは、その名の通り氷屋さんが作るかき氷だから、モノ(氷)が違う!店頭の奥に潜む製氷機から取り出された、できたての氷を使ったジューシーな舌触りが魅力。このままってのも良いのだが、シロップもメロンやイチゴなど全6種類と豊富。場所は、北堀江1丁目のampmの北西角。ここからは堀江公園も近く、木陰でかき氷をシャリシャリ、なんて楽しみ方もグー!■料金:150〜200円(一杯) ※営業は土日中心、時間不定<2001/07/25>
【DATA】電話:6531-8348 住所:北堀江1-11-3


なにげに営業中です

【SALL】南堀江のunico大阪で、家具のアウトレットセール開催中!
いよいよ夏真っ盛り!そしてバーゲン真っ盛り!の堀江エリア。雑誌などで特集が組まれている影響もあり、ウェア系のバーゲンが人気だが、やはりここは家具の街・堀江。というわけで、家具系のイベントをひとつ。この3連休、南堀江にあるインテリアショップ「unico大阪」が、半期に一度のアウトレットセールを開催中だ。アウトレットというと、安いけど良い物がないというイメージがあるが、ここんちのは、通常店頭で販売されている家具そのもの。セレクトに定評のある同ショップの正真正銘のアウトレット品ばかりだ。当然大小のダメージがあるのだが、キズの箇所、破損状態などが専用のシートで提示されているため、納得して購入することができるはず。最終日となる明日も朝から商品補充が行われるため、家具購入予定がある方は是非チェックすべし!■セール概要:明日22日(日)13:00〜19:00まで、30〜70%OFF<2001/07/21>
【DATA】電話:4390-6155 住所:南堀江1-15-28


店内いっぱいの商品

【SPOT】南堀江に「自分だけのプチショップ」はいかが?
立花通りのフリマが機能しなくなった今、一般の人たちが、堀江でモノを売る楽しさを感じる機会はなくなってしまった。その一方で、堀江でモノを売ってみたい、と思っている人は多いはず。そんな思いを叶えてくれるショップが、南堀江に登場。7/9日にオープンした、ここ「marche L」は、店内に設置されたラックで、自分のお気に入りのアイテムを陳列・販売できるというもの。参加者は、各アイテムの価格を決めてディスプレイさえ整えれば、あとの面倒な雑務は全てショップ任せというお手軽システムなのだ。しかも、好ロケーション+オレンジを基調としたインテリアは、明るい雰囲気が漂い好感度高し。新規出店することが難しいと言われる南堀江だけに、小さいながらも自分だけのラックを持っているなんて、ちょっと自慢できそうなトピックでしょ?気になる人は是非!■利用料金:5,000円/月1ラック(W42×H20×D30cm) +販売手数として売上げの15%<2001/07/19>
【DATA】電話:6536-6457 住所:南堀江1-14-14


ショップ内観とラック

【SPOT】北堀江の路地裏に、隠れ家的ギャラリーが登場!
近頃、堀江は作品発表の場としてもクローズアップされつつある。元々アクセスの利便性が高い上に、これだけの人気スポットとなれば当然のなりゆきだろう。実際、堀江には、大小の個性派ギャラリーがいくつか存在しており、質の高い作品がこれらの場所で発表されている。その反面、気軽に利用できるギャラリーがないのが残念なところ。そんなニーズに応えるべく、ギャラリー兼雑貨ショップ「モグリルーム」がオープン!誰もが気軽に利用できるようにと、価格と開催条件のハードルが低く抑えられているのが特徴。さらに特筆すべきはロケーション。北堀江に残る唯一の路地「婦志美荘横」の奥座敷に位置しており、タイムスリップしたかのような雰囲気、喧噪から遮断された落ち着いた佇まいが◎。また、ハコ自体も昔ながらの長家を改装したもので、温故知新的な味のある空間に仕上がっている。そのどれもがこれまで堀江にはなかったタイプであり、まさに隠れ家的ギャラリー。この場所、この価格なら、「一度自分で個展を」という気にさせる魅力的なスポットだ。■利用料金:25,000円/週<2001/07/15>
【DATA】電話:090-8481-4599 住所:北堀江1-16-8


こんな路地の奥にあります

【TREND】遂に本格化!ニューショップの進出トレンドは北堀江へ。
5月に入り一旦沈静化したかに見えた堀江の出店ラッシュであったが、6月以降再びペースアップし始めた。しかもこれまでの特徴と異なるのは、出店のエリアが本格的に北堀江に移り始めた点。この4週間に登場したニューショップ全8件のうち、なんと北堀江が6件を占めている。そんな北堀江で特に目につくのが四ツ橋筋界隈。わずか80mの直線内、しかも10日間だけでも、RNA MEDIA、transit、mu、ちりめん亭の4店がオープンしている。特筆すべきは、これらのショップがこれまでオフィスビルとして機能していた場所への展開だということ。既存の企業を押し出しての出店は、堀江の勢いを更に裏付けるものだと言えよう。さて、この気になる北堀江だが、現在、四ツ橋筋を西に入ったエリアでは大型物件が複数進展しており、既にテナントの一部も決まり始めている。南堀江とは正反対の落ち着いた顔を見せるエリアだけに、主役の座が交代する日も案外近いのかも知れない。 <2001/07/10>
【DATA】この記事に関しては編集部まで→info@honoca.net


ちりめん亭まで進出とは…

【FOOD】テイクアウト専用本格カツサンドはいかが?
堀江で働く人々にとってランチの選択は重要な問題で、編集部にも「おスススメのランチ」についての問合せは多い。そんな悩めるあなたに紹介したいのが、北堀江にある大富士の「ヘレカツサンド」だ。とんかつの味には定評のある同店が、働く女性のために考案したという新メニュー。9×4cmの程良いサイズが三つに、野菜とフルーツのつけ合わせがセットされているから、女性には十分なボリュームだ。さて、気になるお味の方は、とんかつ屋さんが作るだけあって、カツはもちろん申し分なし。さらに、パンの柔らかさが特筆モノだ。聞けばこのパン、オーナーが惚れ込んでいたという、西区・千代崎の三景パンのものを使用。柔らかさとコシが特徴のこのパンに、これまた柔らかいヒレカツを挟んであるため、サクッと噛み切ることができるのだ。さて、このメニュー、数量限定のテイクアウト専用で、「あつあつを食べてもらいたい」との配慮から完全予約制となっている。予約は早めの11時頃にするのがベスト。手軽にランチしたいけどコンビニの味に物足りない、そんなあなたにおススメしたい一品です。■価格:470円/毎日限定20食/要予約 <2001/06/30>
【DATA】電話:6531-4168 住所:北堀江1-11-3 ※注意)日曜定休


パンは軽く焼きが入っています

【SHOP】南堀江にはちみつ専門ショップがオープン!
梅雨入りも手伝ってか、オープンラッシュも一段落し、小康状態にある最近の堀江。「面白いショップもなかなか出てこなくなったなあ」と嘆いていた最中、インフォパーク前に「はちみつ専門店」なる風変わりなショップがオープンした。お店の名は「All Bee」といい、その名の通り、扱う商品はすべてはちみつ関連商品。今、密かにはちみつが注目を浴びているが、ここんちは元々はちみつ卸業を営んでいるだけあって、かなり豊富なラインナップだ。特にニュージーランド方面に強いパイプを持つため、日本では珍しい種類も多数扱っている。例えば、ユーカリの花の実から取れたはちみつは、日本ではここだけのアイテムだ。一般的にはちみつというと、食べるものを連想しがちだが、ここでははちみつを使ったせっけんや化粧品なども扱っている。はちみつについての解説も詳しく紹介しているので、その意外な一面を知ることができるが嬉しいところ。ちょっとしたはちみつ博物館としても楽しめる、ユニークなショップの登場だ。■現在仮営業中で、7月1日頃、本オープンの予定。<2001/06/23>
【DATA】電話:6539-8383 住所:南堀江1-15-22 一高ビル4F


店名の通りはちみつだらけ

■過去の記事を読む→Vol.11Vol.10Vol.9|Vol.8|Vol.7|Vol.6|Vol.5|Vol.4|Vol.3|Vol.2|Vol.1|
| HOME | このページのTOP |