【SPOT】待望の大型レンタルビデオショップ、北堀江にオープン!
発展を続ける堀江において、住民の最大の不満。それが、大型レンタルビデオショップの不在であった。しかし、その問題が遂に解決される日がやってくる。西大橋駅前の元・東京三菱銀行の場所に、レンタルビデオショップ「PEOPLE HALL」が進出決定!大型の名の通り店内は2フロアで構成されており、レンタルビデオとDVDソフトが充実のラインナップ。しかも、レンタルCDも取り扱うという涙モノの展開。他地区の人には意外かも知れないが、これまで堀江ではCDをレンタルできるショップが存在していなかったのだ。これはもう爆発的人気の予感。気になるオープン日は、21日(金)に決定。住民向けのショップも確実に充実しつつある今、「住むには不便」の声も薄れていくはずだ。 ■営業時間/24時間 無休 ※工事状況により、オープン日が22日(土)になる可能性があります。<2001/12/14>
【DATA】電話:6537-1201 住所:北堀江2-1-4 久我ビル北館1〜2F


長堀通りに面した同店(工事中)

【SPOT】またもや大型帽子専門ショップが!勢いを増す裏ハラ系。
いよいよクリスマスシーズンに突入というわけで、ここ最近、堀江でもプレゼントの購入を目的としている人も多いようだ。そんな今週末、特に人の入りが目立ったのが昨日オープンしたばかりの「CA4LA」。原宿に本店を持つ帽子専門ショップで、大阪ではアメ村に続く堀江進出だ。取り扱いアイテムは、オリジナルものやコラボものなどかなり豊富で、特にレディースものの品数の多さが目に付いた。この時期、手頃な値段のアイテムはプレゼント購入にベターな選択と言えよう。ところで、堀江で帽子専門店と言えばあの「帽子屋」がある。内容・立地共に真っ向勝負と思えるのだが、CA4LAの店内に入ると、ユニークな試みが取り入れられていることに気付く。一つは、店内に小さな工場(アトリエ)を設けている点。堀江では「ROMANI HOUSE」が先駆けて導入した仕組みで、手作業での帽子の製造過程が直に見られる。二つ目は、店内にDJブースを設けている点。店内に流れるパワープレイは、ガラス越しのこのブースから生で届けられていて、音楽だけでも楽しめるのがポイント。帽子屋とは似ているようで似ていない。帽子というニッチなジャンルでもショップを選べる、堀江にもそんな時代がやってきている。 ■営業時間/11:00〜20:00 無休 <2001/12/09>
【DATA】電話:4390-5571 住所:南堀江1-15-11 活翠ビルB1F


階段を下る半地下式構造

【TREND】なにわ筋を中心にマンション建設ラッシュが!
留まるところを知らない堀江のショップ進出ペースだが、実はその一方でマンション建設の動きも活発化していることはあまり知られていない。しかも今、そんなマンション建設にも、少しづつ異変が起こっているのだ。堀江の特長としてしばしば「人の住む街」という点がクローズアップされるが、実際に人口の多いエリアはなにわ筋を越えた2〜4丁目エリアである。特に、新なにわ筋を越えた4丁目エリアが最も人口密度が高く、これまで分譲マンションは主にこのエリアで建設されていた。ところが昨年、2〜3丁目で立続けに分譲マンションが建設され、1丁目では賃貸マンションの建設が目立った。当然ながら、この背景には堀江の急速な発展が絡んでいる。というのも、昨年までは需要増に伴う賃料の急激な高騰により、貸す方が得との判断が働く傾向が強かったようだが、賃料が落ち着きを見せ始めたここ最近、より好条件で取り引きできる売却への動きが出てきたためだ。そんな流れを受けて、この数ヶ月でいくつかの一等地が動いている。そのひとつがTILE横の駐車場。11月末に閉鎖され、20階建てのマンションが建つことが決まった(既に着工済み)。さらに、堀江で最も注目を浴びていた南堀江の某所も、某大手デベロッパーが買収に成功した模様で、高層分譲マンションを建設することになったようだ。いずれも今春オープンした、府民共済ビルに匹敵する高さであり、1丁目の景観が大きく変わっていくことは必至。ショップとしての採算ラインを突き抜けた今、まとまった土地はマンション用途への転換を加速させるのかもしれない。 <2001/12/02>
【DATA】この記事に関しては編集部まで→info@honoca.net


20階建てのマンション予定地

【SPOT】遂に全貌が現れた!ヒス大阪店は芸術的建築物。
賑わいを見せる立花通りにあって、一際目立つ工事風景で人目を魅いていた「ヒステリックグラマー大阪店」の新築現場。そんな同店が今週末、遂にオープンを迎えることとなり、一年に及ぶ工事を終えた建物がその全貌を現した。既存の建物を改装したショップがほとんどの立花通りだけに、イチから建築したこの建物はあまりにも斬新なものだ。通常、路面店の場合、道路側に内観をさらけ出すスタイルを取るものだが、ここんちは二階へと続くスロープを上がっていかなければ、ショップ内の全貌を伺うことができないスタイルとなっている。さらに、その二階部分は柱のみの露出空間。更にスロープを上る三階はこれまた店鋪となっており、その両フロアを支えるのが前述の柱という構造だ。それは、まるで美術館のような芸術的建築物とも思え、これまでのヒスのイメージを全く変えるインパクトを持っている。アメ村層ド真ん中!な同ブランドだっただけに、あとはこの器をもって堀江でどのような商品展開をするのか、という点に注目しよう。 ■オープン日/11月16日(金) 営業時間/11:00〜20:00 ※建物設計/照井信三建築事務所 <2001/11/14>
【DATA】電話:未定 住所:南堀江1-20-11


二階へと続くスロープ部分

【ITEM】クリスマスに届く、堀江でしか買えないカレンダー!
いよいよ今年も残すところあと50日。そして、年末のビッグイベントと言えば、やはりクリスマス。というわけで今回は、クリスマスにぴったりのイベント&アイテムを紹介する。ハンドメイド雑貨で人気のアートハウス(北堀江)では、現在、「カレンダー展」を開催中だ。このカレンダー展、長谷川聡子、松岡美和、ありんこ天国といった同店ゆかりのアーティスト約20名が、各々のテーマで仕上げた手作りカレンダーを集めたもの。ハンドメイドだけあって仕様やデザインも様々で、市販のカレンダーにはないオリジナルな切り口と暖かみがあるのが特長だ。さて、このカレンダー展、クリスマスに向けた特別のサービスを用意している。なんと、希望者にはクリスマスに届けてくれるというサービスがあるのだ!せっかく堀江に来るのなら、カップルでお気に入りの作品を選び合って、クリスマスに届けてもらうというはいかがだろうか? ■開催期間/11月7日(水)〜11月14日(水) 営業時間/11:00〜19:30 定休日/11月は21日(水)のみ<2001/11/11>
【DATA】電話:4390-5151 住所:北堀江1-12-16


全作品入口横で展示中

【OPEN】喧々諤々!突如現れた、堀江の中のアメリカ村。
近頃、急速に客層の低年齢化が進む堀江地区。アメ村に対してアレルギーの強い街だけに、この現象に眉を潜める人も少なくない。そんな中、この夏出現したとある場所が物議を醸している。それは、立花通りのAPCの二軒西隣にある「DEUX DEUX」。ここんち、敷地内のオープンスペースにライブステージと4つの飲食店があり、各店鋪で買った低価格なフードをフリースペースで食べるというスタイル。「若者に活躍の場を」というコンセプト自体は支持されるべきなのだが、問題とされているのは、このライブカフェという形式が堀江のイメージにアンマッチなのでは?という点だ。堀江と言えば、大人がゆっくり且つ贅沢に時間を過ごす場所というイメージがあるのだが、この対極のスタイルがこの場所だと言われている。確かに、外観、お客の呼込み、喧しいイベントなども含めて、アメ村スタイルと言われるのも頷ける点もある。但しこのショップ、期間限定の運営とのことで、それほど反応が大きくなる様子ではないが、今後の展開次第では波紋を呼びそうな予感である。 ■営業時間/11:30〜22:00 <2001/11/07>
【DATA】この記事に関しては編集部まで→info@honoca.net


開放的な雰囲気は良いのだが

【SPOT】江戸時代にタイムスリップ?的な純和風ショップ登場!
アジアン系ショップの台頭する堀江にあって、純和風の店鋪デザインで度胆を抜いた立花通りの「帽子屋」。しかし、更にその上を行く純和風ショップが、そのわずか25m南に登場した。このショップ「e-concept」と言い、築昭和26年という本物の民家をベースにしている。しかもこのショップ、ダテに和風を取り込んだ訳ではないところがミソ。その背景を少し紹介しよう。実はここんち、ジーンズメーカー・エドウィン社のショップである。エドウィンと言えば、知る人ぞ知る「江戸勝」ブランドを軸に、日本の誇りをコンセプトに打ち出している会社。そんな背景もあり、ここんちの扱うアイテムは、柿渋染料を使用したジーンズ、かすり木綿をタグにしたシャツ、オニツカタイガー別注品など、とにかく日本へのこだわりを感じさせる。「商品にぴったりの器が出来た(取締役・宮尾氏)」「日本の伝統やこだわりを商品に(デザイナー・近藤氏)」というコメントの通り、建物・アイテム共に、日本の良さを再認識させてくれるショップの登場だ。(※近日中にSHOP INDEXにも登場予定) ■営業時間/11:00〜20:00 無休 <2001/10/24>
【DATA】電話:6531-3505 住所:南堀江1-16-1


なんと中庭まであるのだ!

【SPOT】うどん好きな人必食!堀江で密かにブームのうどん店。
寒い季節になると食べたくなる「うどん」。特に関西ではうどん派の人が多いと言われているが、今日はそんなうどん人におススメのお店を紹介する。店名は「四国道・母寿(ぼす)」と言い、立花通りとあみだ池の交差点を一本南に下がったところにある。なかなか見つけにくい場所ではあるが、実は今、密かに地元でブームのうどん店なのだ。気になるここんちのうどん、とにかくコシがあって、しかも一本一本がとても長いのが特徴。その素質を最大限に生かしたメニューが、編集部イチ押しの「釜あげうどん」である。あつあつに茹でられたうどんを、しょうゆベースのつゆのみで楽しむこのメニュー、うどんの美味しさを再認識させてくれるはず。元々、高知出身という店長だけに、夜の時間帯では「かつをのタタキ」など、土佐の一品料理もラインナップ。「村一番の料理の名人」と言わしめる、母親直伝の味であり、店名はこの母親への思いに由来するのだそうだ。いつまでも故郷を忘れないその心意気と店長の人柄がにじみ出る「母寿」、こんな一面も地元で人気の一因なのだろう。都心にあるとは思えない、実にほっこりとしたお店である。 ■営業時間/11:00〜14:00、17:30〜21:30(L.O.は〜20:45) 土休 メニュー/うどん+かやくごはん(おかわり自由)のランチ 650円、きざみげうどん 500円、かまあげうどん 650円、天ぷらぶっかけうどん 850円ほか<2001/10/20>
【DATA】電話:6543-0922 住所:南堀江3-15-3


かまあげうどんセット(昼のみ)

【SPOT】北堀江に深夜営業のウェアショップがオープン!
最近、郊外では深夜営業のショップが人気だが、そんな時代の波を受けてか、遂に堀江にも深夜営業のウェアショップがオープンした。ショップ名は「Pure Paradise」と言い、NIKE、PUMA、adidasなどのインポートブランドを中心にしている。他にも、それらのUSEDやデイリーウェア類、アジアン雑貨なども扱っていて、吹き抜けを多用した店内は夜でも開放感を感じさせてくれる。さて、気になる営業時間の方だが、11時から23時までというロング営業。奇しくも、2軒隣は24時間スーパー「マルエー」だけに、衣食が一度に仕入れられるというおまけ付き。深夜行動型の職種人が多いこのエリアだけに、いざという時に便利な存在となりそうだ。あとは、メジャーなレンタルビデオ店が進出してくれれば、と思うのだが。 ■営業時間/11:00〜23:00 当面は無休 <2001/10/16>
【DATA】電話:6538-2000 住所:北堀江2-3-5


深夜に火が灯るショップ外観

【SPOT】カット2500円。堀江で最もリーズナブル!なヘアサロン誕生。
最近、堀江地区にも続々と登場しているヘアサロン。ここ最近の傾向は、他地域で人気があるサロンによる出店が目に付くということ。そんなトレンドの中、今度は、南船場で人気のサロン「LIM Hair」が南堀江に進出。南船場ではカフェを併設している同店だが、ここ堀江ではギャラリーを併設するのだという。更に今回最も注目すべきは、新ブランドのサロンを併設するという点。堀江進出の最大の目的は、この新ブランド店鋪にあるという噂なのだ。この新ブランド、名称は「logi」と言い、気軽に立ち寄れるための複数のコンセプトを持つ。ギャラリー機能はそのひとつの手段であろうが、特に目立つのはカット2500円という破格のプライス。より多くカットを楽しんでもらうための価格設定らしいが、確かにこの価格であれば、こまめにカットしようかという気になる。後は、その技術力が気になるところ。そこで編集部では、今月中にも体験を予定している。乞うご期待! ■オープン/10月12日(金)10:00 営業時間/11:00〜21:00(日祝は〜18:30) 月休 <2001/10/10>
【DATA】電話:6538-5861 住所:南堀江1-14-26 中澤ビル2F


工事中の外観(10/07撮影)

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